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2009.10.29

じっくり見る楽しさと、眺める楽しさ。

こんにちは。

蛍光灯ユニット落下事故がひと段落しました。
上段の余部鉄橋レイアウトは現在運休中です。各事案が終り次第改修します。
さて、
鉄道模型のレイアウトを作ってみたい、または欲しい!
と思っている皆様。
レイアウトには
●眺めて楽しむ
●じっくりと見て楽しむ


どちらを求めますか?
大多数の方はどちらも!
とおっしゃると思います。
ですが、どちらもを備えたレイアウトというのは大変難しいです。
小さい、細かいレイアウトは眺めるとどうしても、その苦労が伝わらず、
眺めるのメインで作ると、どこにでもありがちなものが出来てしまいます。

先日、市川駅の南口(お店のあるほう)のでっかいマンション(ザ・タワーズウエスト)の展望台が開放されたと聞きまして、行ってきました。この時にレイアウトを作るときのヒントを掴んだ気がします。

展望

45階だから、180m以上のところから見ている計算になります。
おそらく、200mくらいではないのかなと。

眺めは最高です。
こうやって見ると鉄道模型のレイアウトのようですね(笑

展望2

建設途中の東京スカイツリーが見えます。
完成すると、このタワーの3倍の大きさになる予定です。
このように、眺める場合は、細かいディテールというよりシルエットが大事だと言うことがわかります。

展望3

そして、もう一つ、特徴的なものに目がいくということがわかります。
これが結構大事なことだと思います。

細かい部分は大事だと思うのですが、一番最初に人間が見るところ。
それは、シルエットだと思うのです。

いくらディテールアップしてあるものでも、シルエットが良くないといけないと思います。
また、シルエットは綺麗な程、評価されます。

継ぎ目がわからないほど、自然なシルエット。塗装が綺麗、他では見ない形状。

この3点があるものが理想的なレイアウトだと思います。

当店のペーパーレイアウトは

紙だと知って見ないと絶対に紙と気づきません。
そして、塗装によって質感を高めているので、実感的。
どのショップ、メーカーも作るのに苦心する特殊形状も
F-turnのペーパーレイアウトは実現します!

余部、根府川、只見川、その他、いろんな特殊形状の橋梁を製作してきました。
ほぼ97%の鉄橋は製作できますので、ご自宅、ショップ、展示会など
絶対に目を引く、世界に一つで、評判になるようなレイアウトを製作させていただきます。

大量生産がおおいですが、これからは、一点もの、人と違う人が持っていないものを
そして、
本当に夢だったことを妥協しない!

妥協しない夢を実現するお手伝いをさせてください。


*ホームページ製作中です。もう少しお待ちください。

遊んでいない、鉄道模型お売りください。売ったお金で、
誰も持っていない鉄橋をゲットしませんか?


ホビーショップ F-turn

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