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2010.03.22

お客様ご依頼 京都高倉橋製作記その3

ジオラマの世界に”本物”を再現しませんか?

車両が物凄くかっこよく見えますし、なによりも説得力が違います!
是非ご検討ください♪

さて、お客様にご依頼を受けました京都高倉橋の続きです。

前回は図面の製作ならびに、カット方法をご説明いたしました。

前回の記事はこちら→京都高倉橋製作記その2

今回は組み立てについて書きます。

単純に切ったモノを貼っていく作業なのです。
ですが、橋梁の実際は複雑な構造を組み合わせていった結果強度を出しているものです。

メーカーの橋梁や過去の作例では、プラスティックのような元々強度のあるもので製作する点と、
構造重視の製作というの確立されていないので、軽視されてきました。

ですが、本物の鉄板も
「そのままでは電車が通過できるはずもない」ので、それを
「いかに効率よく強度抜群に製作するか」
を追及した結果なのです。
DSCN3381.jpg

この状態ではペラペラです。

ですが、解析をして、ばらした部品を一つ一つ組み立てて行くと、

DSCN3383.jpg

端っこを持っても曲がったりしませんし、立体感が生まれます。
コレが既存品ではなかなか再現されていない点だと思います。
DSCN3386.jpg

おろそかになりがちな見えないところも再現します。
ペーパーレイアウトはどの角度から見てもカッコイイ構造を再現しています。

DSCN3392.jpg

いかがでしょうか?
パーツを一体で作るのではなく、
構造通りに製作して、一番重要な外観は綺麗に作れるように一体モノで作る。

ペーパーレイアウトはこのような製作方法なので、
バランスの良い、イメージどおりの橋梁が製作できるのです。

乾燥時間などを考え、今日の説明はココまでです。
次回は組み立て完了&塗装などがかけたらいいなと思います。

=お知らせ=

ペーパーレイアウトで、一つ上行く鉄道模型ライフを楽しみませんか?
●軽量
●本物志向
●誰も模型にした事がない

そんな理想的なジオラマを是非あなたのコレクションに加えませんか?

図面がなくても大丈夫、欲しい鉄橋の写真や資料があれば、
プロの設計士が解析して本当に欲しいあの橋梁を製作致します。

まずは店内の頭上を走る余部鉄橋などをご覧に遊びにお越しください

JR総武線市川駅南口すぐ!

ホビーショップF-turn
074-369-6123


ホームページはhttp://fturn.web.fc2.com/

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Posted by at 2010.03.23 14:40 | 編集
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