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2009.04.14

店内デモ用ペーパーレイアウト製作記その1

こんにちは。
店内にデモ用に製作するレイアウトの製作記を荒川線レイアウトと同時に紹介していこうと思います。

ペーパーレイアウトの作例として、大小今まで、15作程度作りました。
ココに移っているのはその中で比較的大きいものが写っています。

ループと只見川



餘部鉄橋、只見線只見川第一鉄橋、ベルニナ急行オープンループ、
青梅線軍畑鉄橋などが写っていますね。
さて、このレイアウトたちはただのディスプレイだけではないです。
でも走行していてまったく問題がないという状態がないと信じてもらえないかな~というのと、
このレイアウトを見て、鉄道模型の世界に新たな可能性を広めたいというのを含めまして、
店内にペーパーレイアウトを連結したレイアウトを製作する形になりました。

まず木材で120センチの台座を製作しました。その上にレイアウトを仮置きしたのがこの写真です。
そのなかから、只見川第一鉄橋と、オープンループを接続して高低差のあるレイアウトを製作します。
高低差をつけるには大体の場合はメーカーがリリースしている高架セットを用いて、製作するのが一般的ですが、高さがあまりつけられないので、かなり高い鉄橋を作っても、なかなか普通のレイアウトに取り付けられないという悩みがありました。
そこで、設計士に依頼して、高低差などをしっかり計算して、高低差を意識した普通のレイアウトではなかなかできないレイアウトを設置します。
これだけ高低差があるとかなり迫力が生まれ、レイアウトの新たな表現ができます。

また、ペーパーレイアウトはレイアウト一つ一つがかなり軽量なので(レイアウト全体を紙で製作してるので)あまりがっちりした木の土台で製作しなくても大丈夫です。
餘部鉄橋のように(空中に浮いているような)レイアウトもすごく軽いので、木もそんなにがっちり製作しなくても大丈夫ですし、取り付けも比較的安易に可能です。


ちょっと説明が複雑になってしまいましたが、これから製作記事を載せていきますので、良かったら見てやってください。

尚、店舗にて公開もしていますので、もしよろしければご来店お待ちしております。

千葉県市川市市川南1-4-24
           大信コーポNo.6-A

ホビーショップ F-turn


水曜日は定休日ですのでご注意くださいませ。
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