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2010.05.06

飾るのにはちょうどのサイズ(笑

車両コレクションもいいですが、走らせる場所も
コレクションしませんか?


有名橋梁からオリジナルの鉄橋
モジュールレイアウトから本格的なレイアウトプランまで、
鉄道模型のジオラマ、レイアウトはお任せください。

オーダーメードで期待を裏切らないものを製作致します。

本日は、将来の余部鉄橋の姿を早速披露したいと思います。

DSCN3578.jpg

*多分車両は展示されないとは思います・・・

多分、こんな感じではないでしょうか。

コレは嫌がらせでやっているわけではなく、お客様からのご注文で製作したものなんです。

「フルサイズは置けないけど、余部が欲しい。フォルム、鉄骨感、質感はこの余部が一番でている」
ということで製作させていただきました。

DSCN3577.jpg

余部駅側から写真を撮ったことのある人は、ファインダー越しにこんな感じで見えたのではないでしょうか?

この角度からでは、ペーパーレイアウトの
楽しさの50%
しか伝わらないです。

ペーパーレイアウトのファンの皆様で、お客様に評価されている点で多い意見が
1、質感、鉄骨感が出ていること
材料のケント紙は決して厚い素材でもなければ、強固な素材でもありません。
ですが、実際の鉄橋を組み上げるように、部品一つ一つを組み合わせる事によって強度が出しています。
プラ成型ではでないのは、この絶妙な部品の厚みだと思います。
2、陰影の強調
陰影といっても私が塗っているわけではありません。
本物に近づけて製作するので、当然、光が出るところでないところがあります。

DSCN3579.jpg
このように、メッシュは穴があいていて、下から覗くとしっかりと空が見えます(笑

実際に見た時の通りです。
DSCN3580.jpg

余部はやっぱり危なさそうで危なくない。
このイメージがぴったりだと思います。

展示だけでも迫力がある模型になるように一つ一つ製作しています。
大量生産は無理ですが、決め細やかな製作をしていきたいと思っています。

他社さんに
「●●線の■■鉄橋を作ってください」
と頼んで見てください。
1点モノではおそらく製作してくれないと思います。
してくれても相当な製作料になると思います。
時間もかなりかかると思います。


1点モノで製作した場合はおそらく当店の値段は安めの値段だと思います。
(当店の製作料は、プロの設計士の依頼料+工賃が全て含まれています。)そして何より、
橋梁解析にはプロの設計士が監修していることです。

橋梁ってアマチュアではなかなか設計できないです。
なぜなら、
橋梁の構造がわからないから

”上の画像の余部鉄橋の構造がわかって、寸法がわかって、組み立てられる人。”

製作した人があまりいないからほとんど作例が出てこないのです。

裏を返せば、ご注文いただいた注文は日本唯一あなたしか持ってない
ジオラマなのかもしれません。


同じ駅、同じ建物、同じ高架線・・・

人と違う宝物を是非当店でゲットしてください。

断言いたします。
”いいジオラマで車両を走らせると車両の魅力は500%アップします!”

あの場所を製作致します。
ホビーショップF-turn


ホームページ→http:/fturn.web.fc2.com
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