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2010.07.12

余部鉄橋の模型製作いたします。

余部鉄橋廃止まで、あと4日!!

1912年(明治45年)に開通し、98年間に渡り、山陰本線の運行を支えた余部鉄橋が無くなろうとしています。

その独特なフォルム、民家のはるか上を通過する列車たち。
余部鉄橋を通過したあの思い出、
出雲やはまかぜなどの列車をお立ち台からカメラで狙ったあの瞬間。


無くなってしまいます。
余部鉄橋をいつまでもこの世界に残す方法。
それは、

鉄道模型ジオラマならば、残すことができます!!

ホビーショップF-turnが製作するペーパーレイアウト
過去に何作も余部鉄橋を鉄道模型ジオラマレイアウト)として製作してきました。

余部鉄橋の特に重要なファクターは
“細い鋼材、独特の鉄骨感”

です。

P1010583.jpg

この圧倒的な威圧感! N(1/150)スケールの模型とは思わせない塗装や質感を追求いたしました。

また、プラ成型では再現が難しい

鉄骨の細さ
奥行き感
を的確に表現させていただきました。

製作する際には、設計士に監修してもらい、1つずつ製作していますので、似たような余部鉄橋の中でも
かなりの精度で製作させていただいております。

P1010574.jpg

もう廃止してしまった、寝台特急出雲号が2010年7月でも再現できるのは、
鉄道模型ジオラマならではと思います。

TOMIXのさよなら出雲を持っている皆さん。

パッケージに表現されている
“余部鉄橋を通過する出雲号”
コレが鉄道模型で再現できます。

P1010576.jpg

そして、鉄橋を含めたレイアウトのほとんどを紙で製作しております。
撮っても軽量の為、上の写真のような

●頭上に設置する
●モジュールレイアウトとして持ち運び簡単!


強度抜群に製作していますし、湿度対策もバッチリ!


日本でこんな超絶鉄橋を紙で作る事によって、
一番余部鉄橋らしいものが製作できたと持っております。

いかがでしょうか?

当店は、オーダーメイドで製作いたしますので、お客様の欲しい仕様を伺いまして、
添える点は対応させます。

フルサイズだけでなく、ハーフサイズ、7脚などいろいろお受けいたします。
Nゲージでなくても、HOゲージなども製作いたします。(HOサイズも店内に展示してあります)


一生モノの模型を製作させていただきます。

また、遊んでいない鉄道模型レイアウトの資金の一部としてお支払いいただけます。
レイアウトの資金としてお売りいただく場合、査定額は20%アップです)


レイアウトは長年楽しめる模型です。
長年楽しむならば、やっぱり満足のいくものをゲットして方がよいと思います。

是非ご検討ください。

JR総武線市川駅南口すぐ!!
ホビーショップF-turn
047-369-6123
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