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2010.07.17

紙でないと作れない。だから、紙で製作しています。

なぜ、ペーパーレイアウトは日本全国の有名橋梁が作れるか?

そう疑問に思っている人は少なくないと思います。
「プラ棒を使った方が強度もあるし、作りやすそう」

と一般的には考えていると思います。
ところがそれは全く反対なのです。

鉄道模型の車両を作るとき、買うときに、
皆さんどこを一番気にしますか?


大多数の皆さんの答えは
「見た目やフォルム」

と答えると思います。

事実ブログやモデラーさん同士の会話の中に、
「●●の電車が出たけどあれは良くできてるね!」
「××の機関車はちょっとイメージが違う」

としょっちゅう書いてたり会話しているのを聞きます。

車両製作する人も、塗装も大事ですが、製作が上手な人ほど、
車両の下処理(ペーパー掛けで平滑を出すなど)に力点を置いている人がいます。

ボコボコ表面では、折角の塗装も台無しですからね。

さて、話は戻ります。

昨日残念ながら廃止となりました余部鉄橋を当店では製作しています。

P1010576.jpg

さて、この余部鉄橋で一番特徴的で重要な要素は“橋脚”ですが、この橋脚を

プラ棒で作るとどのような悩みがあるでしょうか?

1、カットするときの精度
2、組み立てるときの誤差
3、平滑にするための手間


この3つが問題になると思います。

たとえジオラマ製作を受注している
メーカーさんでもこの悩みは一緒です


おそらくこの余部鉄橋をフルスクラッチで製作依頼をすると、
他社さんでは半年以上かかるかもしれません。

その前に、
「すいませんが、お受けできません・・・」
といわれる可能性が高いです。
途方もない価格になるかもしれません。

ホビーショップF-turnは

プラで作るから、この世に余部鉄橋や実在する橋梁の模型が存在しない
と考えております。

プロの設計士に監修してもらい、
1、鉄道模型の車両が通過した位では絶対に落っこちない
2、紙が弱い湿度を克服し、普通のお部屋においても一年中遊べる
3、鉄道ファンが一番気にするフォルムに重要点を置いている
4、ほぼスケールどおりに製作する


を実現しています。

正直に言います。

ペーパーレイアウトだから

スカイツリー1

東京スカイツリーが作れるのです!
*2009年11月にこの模型を製作しましたが、いまだに模型として出てきていません。

ペーパーレイアウトだから、

P1050087.jpg

スイスのベルニナ急行オープンループや

P1040635.jpg

大阪環状線木津川鉄橋が製作できるのです。

そして、
ペーパーレイアウトだから

お客様の本当に欲しい、あの場所、あの風景をオーダーメイドで製作できるのです。

レイアウトを持つ以上、人と同じでは面白くないと思います。

ペーパーレイアウトで是非博物館級のレイアウトをゲットしてください。

鉄橋に車両を置くだけでも格段と鉄道模型の趣味が楽しくなると思いますよ♪

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