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2010.07.20

鉄道模型に地面は大事です。

日本で唯一!
オーダーメイドで全国の鉄橋、構造物を
エコで、身近な素材“紙”で製作いたします。

鉄道模型ライフ楽しんでいますか?

質問です。
鉄道模型でどんなことをしたいですか?

●自分の鉄道会社を作ってみたい
●今、自分の乗っている路線を再現してみたい
●昭和50年代の列車のすれ違いを再現したい。


いろいろ考えてみたりするのは楽しいですね。

さて、上にあげた例には
“風景、時代背景”というのがかなり影響されています。

たとえば、
1、自分の鉄道会社を作るとき

□時代設定
□都市
□所属車両


というのを考えると思います。その次には、
その路線の沿線風景を考えますね。

田舎、地方都市、大都会、山、川、海etc...
といろいろ考えます。

ということは、自分の会社を作るときには、レイアウト(ジオラマ)が必要です。

2、自分の乗っている路線や、昔の姿を再現したいとき

あなたのいつも利用する路線や、自分が大好きな路線を作ってみたいと思う人。
コレが結構多いと思います。
京浜東北線、東急線、東武線 etc...

鉄道模型の世界では、最近本当に痒いところに手が届く車両たちがリリースされています。

さて、人間というのは欲の塊でして(笑
車両があるならば、やっぱり
地元の駅や鉄道雑誌やブログに出てくる写真で有名な場所
を再現したくなるというものです!

では、その再現したいところって鉄道模型ではありますでしょうか?
レンタルレイアウト屋さんに持っていくとありますでしょうか?

・・・おそらくないと思います。

メーカーさんの作るレイアウトや、レンタルレイアウトの大半は
“どの車両でも合うようなストラクチャー構成のレイアウト”
を作ります。メーカーさんもそのような商品をリリースします。
コレは冷静に考えると仕方ないのですが・・・

でも、路線ファンとしてはそれはちょっと物足りないと思いませんか?

京急が田園風景を走ったら・・・
東急線と西武線が併走する・・・

がっかりしますよね。

やっぱり、

複々線高架を走る小田急!
田園風景を走る東北本線や上越線!!
家と家の間を縫って走る江ノ電や都電!!!


コレですよね!!

でも、
実際の鉄道模型の楽しみ方って↓
P1010595.jpg

買ってきた車両を線路に載せて、眺めて
「いいなぁ~♪」

車両をケースにしまって走らせるタイミングを逸してしまう

線路に置いただけでは、せっかく購入前にいろいろ頭に思い浮かべていたイメージが台無しになってしまう

例題として出したKATOの681系スノーラビット
私だったらこう考えます。

「北越急行線の越後平野を高速で走行しているイメージ」
「雪深い上越線の塩沢近辺の山を走るイメージ」


を浮かべます。

P1010596.jpg
P1010597.jpg
P1010598.jpg

↑こんなイメージです。

どうですか? 
高速進行している特急はくたか
に見えませんか?

北越急行ではないでしょうか?

たったコレだけのジオラマでイメージを作ってあげるだけで、ぜんぜん違うものが出ると思います。

コレだけではありません!

P1050003.jpg

同じレイアウトでも、103系播但線を置けば 兵庫県に見えませんか?

車両だけでは、1つの路線しかイメージがわきませんが、

地面があることにより、路線イメージを強調します。

同じ、レイアウトなのに、新潟県にも、兵庫県にもなります。

ジオラマに置くことで、こんなに楽しい世界が広がります。
写真を撮るのもとっても楽しいです♪

ジオラマをちょっと楽しんでみてはいかがでしょうか?

さて、ココからは当店の話。

当店のペーパーレイアウトは
あなたのお持ちの車両の魅力を200%引き出せる
と思います。

この車両にはこの場所!
そんなこだわりのある人。
ペーパーレイアウトだからこそそのこだわりにお応えできるとおもいます。

日本で唯一実在する鉄橋、あの風景を
紙でリアルに製作いたします。


過去の作例はホームページでご確認ください。
見た瞬間に「あ!あの鉄橋だ!」とお分かりいただけると思います!

ホームページは→ココをクリックしてください

誰も作ってくれないレイアウト。
あなたの夢に思っている夢を実現いたします。

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