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2010.08.23

JAMにご来場頂きましてありがとうございます。


JAM(鉄道模型コンベンション)にお越し頂きまして誠にありがとうございます。

当店はカルーラ技研様との合同出展
並びに
ペーパーレイルウェイズさんのレイアウト設計の監修をさせていただきました。

JAMで初めて当店の試みを知った皆様に
ペーパーレイアウトって何?について書かせていただきたいと思います。

そもそもペーパーレイアウトというものは、その名のとおり
“紙”を使って製作する画期的なレイアウト製作法です。

ペーパーレイアウトの基本姿勢は、
既存の商品では面白いものや、リアルな鉄道を模型に再現できない!
と考えています。
ペーパーレイアウトでは基本的な線路はフレキシブルレールを中心に適応で定尺寸法を使うという方法を採用しています。

また、実在する場所をそのまま再現できるという鉄道模型では不可能とされていた事をコンセプトにしておりますので、実際の高さ、実際の長さをできるだけ忠実なサイズで出すため、既存のシステムを使わないでおります。

☆ペーパーレイアウトは超リアル志向レイアウト

ペーパーレイルウェイズさんで展示していた
東海道線の根府川(白糸川)橋梁

nebukawa1.jpg
nebukawa2.jpg

また、
東海道線馬入川(相模川)橋梁

馬入川1
馬入川2

このレイアウト2つとも95パーセント以上“紙”
なんです。

プラ棒によるフルスクラッチでも大変なのにそれを紙で作るなんて!!
と思っているかもしれませんが、それは間違いです

紙で作るからこんなに綺麗でシャープなものが作れるのです!

そして、誰も作れない、作ってくれないリアルな場所を模型にしているお店が
ホビーショップF-turnなのです。

当店はもうなくなってしまったもの(余部橋梁)からまだできていないもの(東京スカイツリー)まで
縮尺などをあまり関係なく製作する技術を持っている
超リアル志向ショップです。


今まで製作してきましたが、コレはどうやら断言できるようです。

「構造までこだわった鉄橋を作るメーカーは世界でも当店だけらしい」

リアルなものが作りたいと考えています。
車両のフォルムが違うとかいろいろリアルを志向する皆様は
当然鉄橋や駅、ストラクチャーは既存のものは納得していないと思います。

ならば、
実在するものを構造にいたるまでリアルに製作しよう!

ですから、そんな面倒くさいことをするメーカーさんはいないと思います。

●紙だから超軽量
●ペーパー車両のテクニックを使った耐湿・耐久性に富んだ塗装
●実物を解析し、そのまま模型化するリアルな構造(レイアウトが壊れる→本物が壊れる危険がある)
●プロが図面を引くからできる、ほぼ100%再現! バラエティに富んだレイアウト配置


自分はリアル派だと自負するお客様。
人と違うもの、誰も真似できないものが欲しいお客様
車両に飽きてきて、鉄道模型の本当の楽しさを忘れてお客様
路線が大好きだが鉄道模型レイアウトに物足りなさを感じているお客様。

是非ペーパーレイアウトをご検討ください。

車両買取も行っておりますので、レイアウトの代金に
遊んでなく、触ってもなく、持っていて意味をなくしてしまっている車両を充ててはいかがでしょうか?

レイアウト代金の一部に車両を買い取りに出していただく場合
査定額を20%アップいたします。


結構車両を持っている皆様。
その車両って本当に遊んでいますか?
遊んでいないならば、この機会に少し整理して

本当の鉄道模型の楽しみ方を追求してはいかがでしょうか?

ホームページにレイアウトの概要や今までの作例を載せています。

http://fturn.web.fc2.com/list.html

当店はオーダーメイドで製作いたしますので、作例以外の鉄橋も作れます。
本当にあなたが欲しいものをあなただけのために製作します。



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