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2010.09.14

「たしか」キット第1弾設計中!

博物館でも置いていないような
「超リアル・橋梁構造まで再現した」
レイアウト・ジオラマを紙で製作する世界唯一のお店です!


レイアウト製作をされている皆様。
販売しているストラクチャー類にご不満はありませんか?

注)決して出来が良くないという理由ではないです。

種類がすくなくて、折角作っても
○他の人と差がつけられない。
○オリジナリティが薄い


そう思っている皆様。
そして、ペーパーレイアウトを作ってみたい。

そんな皆様。
ホビーショップF-turnでは、現在キットを設計・試作中です。

今回は、橋梁ではありません。
鉄道施設(機関庫)シリーズです。

以前当店では、蘇我駅の奥にある千葉機関区をモチーフにした機関庫をキット販売しておりました。

pkikan1.jpg
pkikan3.jpg

↑レイアウト導入例

鉄道施設は現在のところ、KATO,TOMIXさんなど大手の模型メーカーさんが各施設1種類ずつくらい
製作しています。
ユーザーさんはその中から製作するので、凝ろうとしても

色違い、幅短縮など軽加工くらいしかできなくてイメージに合わなかったと思います。

また、昨今は模型雑誌にこのような製作記事が全く載らないため、
参考になることもなく、よりレイアウトに奥行きが減っていると思います。

そこで、
「一人でレイアウトに幅を、毎日ちょっとでもいいから鉄道模型と遊んで欲しい!」

と悪あがきの提案をしているホビーショップF-turnでは、

実際にはあるが、鉄道模型では見たことがないものを
キットにしていこうと考えました。

当店のペーパーレイアウトの方針は
「リアルなものを現地に行かないで、ほぼそのとおりに製作する」
がコンセプトです。
(プロの設計士が監修しているかこそできることですがww)

キットの場合は、お客様に作ってもらうことも考えて製作するので、100%をキットにすることができません。
(キットですから、作っていただきたいし、いろんな人に楽しんで作ってもらいたいので)

そこで、ストラクチャー類のシリーズに名前をつけました。

その名も
「たしか」キットです。

その名のとおり、
たしかこんな感じになっていたような」
「中は入れないけど、きっとこうなっているだろう」

100%再現はできないが、見た人が「あそこだ!」っとわかってくれ、
想像ながら、ある程度は当たっているというキットを製作することにしました。

さて、その第一弾はこちらです↓
yuki1.jpg

*置いてある車両はイメージです(笑

どうでしょうか。
今までの検車区、電車区、機関庫の製品にはない形だと思います。
そして、雑誌で製作記事が紹介される可能性があるくらい珍しいものになると思います。
ですが、
コレをキットにします!(完成品も少量作る予定ですが)

yuki2.jpg

正面から。
こんな車庫、実在はありそうだけど
鉄道模型の世界では、フルスクラッチでないと作れないと思うんです。
ですが、キットにします。


この車庫はモチーフがあります。
某私鉄のとある検車区です。
ちなみに車庫サイズは280mmですが、2つつなげるとほぼこの検車区の1/150くらいになります。

側面のモールドなどが珍しいのですが、ココを写真でとったりする人がいないため、
見落としている人が結構いるかもしれません(笑

yuki3.jpg

どうですか! このカッコいい雰囲気!

カッコいいと思いませんか?
これも作っていただきますよ!!!

一応キットの概要を書きたいと思います。


長さ:280mm(2つつなげられるようにできるようにする予定)
複線間隔:TOMIX37mm

セット内容:外観キット(車庫の外観、建物自体のキット)
      オプション:Y検車区グレードアップパーツ(側面モールド、パンタ研修庫内パーツ)
      
ココだけの話:車庫内をかっこよく見せるための小型LEDユニットも発売するかも♪

車庫の外観だけで十分という人や内部は自分で作りたいという方は外観キットだけ購入ください。
オプションもつけて、もしかしてY検車区?というくらい作ってみたいという皆様は、是非オプションも購入ください。

なお、
「たしか」キットは素材キットとして位置づけておりますので、工夫などいろいろしてみてください。

構造まである程度考えたペーパーキットというのは歴史も作例も少ないので、いろいろチャレンジしてください。
そして、ペーパーレイアウトの楽しさ、すばらしさ、オリジナリティを楽しみませんか?

まだ、開発段階ですが、このような面白いモノをつくろうと考えておりますので、ご期待ください。


本当に鉄道模型楽しんでいますか?
知らず知らずに車両コレクションだけをしていませんか?
趣味を始めた当初の
「あの場所を鉄道模型にして楽しむぞ!」
を忘れてしまっていませんか?

このブログを見たのも何かの縁です。
コレを機会に鉄道模型の本当のたのしさ、最初の夢を実現しませんか?

実際は遊ぼうと思っても、楽しめる車両は数が限られていると思います。
遊んでない。持っているのかどうかも覚えてない。

その車両たちを売って、あの撮影ポイント、あの路線を
ご自宅、模型倶楽部、お店において楽しみませんか?

実在する場所をレイアウトにしているお店はないと思います。
是非ご検討ください。

あなたのご自宅に本当に欲しいあの場所を製作いたします。

ホビーショップF-turn
JR総武線 市川駅南口徒歩2分?
047-369-6123


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