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2011.08.26

導入を決める前に是非比較検討してください!


いつも面白くないブログながら見ていただき、ありがとうございます。

当方のブログでは主に、ショップとしての立場からいろいろ書かせていただいております。

個人的だったり、作家的な作例などはヤフーブログで公開しておりますので、是非ご覧ください。

ブログはこちらです→ペーパーレイアウトver.1

さて、このブログを見ていただける方の中には、
「ジオラマ製作を依頼したいな」
「模型の製作代行をしてくれないかな」

と検索していらした人もいらっしゃると思います。

実際にメールや電話などで、ご依頼を受ける事があります。
そのときに私は
「いろいろな点を納得してから依頼してほしい」と面倒なお願いをしております。

私は変なものはお渡ししたくないですし、出来ることならばずっと大事にしてもらえるものを製作したいと考えています。
依頼を受けることは誰にでも出来ます。
ですが、残念ながら私は万能ではありません。(むしろ不器用です)
また、(特にジオラマ)紙という材質の性能上、得意、不得意というものがあります。

全て紙に得意な分野であれば、驚くようなものが作れると思います。
ですが、不得意なものは頑張っても既存の製作方法には到底勝てるとは思いません。

はっきりいってしまえば、プラスチックで作ったほうが簡単で確実にいいものが作れるものがあります。

ペーパーレイアウトは
得意な分野を生かして製作出来ているからこそ
プラスチックでは途方もない作業、勝てない精度などが紙で再現できるんです。


(大変わかりにくい説明で申し訳ありません)

さて、何でそんなことを書いたのかといいますと、
とある話をお客さまから伺ったからです。

それは、とあるレンタルレイアウト店が閉店したと伺いました。
閉店といっても、いろいろな事情などもありますから、
ちょっと寂しいなと思う程度です。

ですが、話には続きがあって、

そのお店は鉄道模型ジオラマのトップシェアメーカーのフランチャイズ店で、
当然すごい内容とネームバリューから人気のあるお店になるだろうと思っていたんです。

ですが、今月に入って、休業しました。(一応本部が来月から営業再開するようですが)
営業を停止する直前に店長さんからコメントがあり、それを拝見して絶句してしまいました。

現在は、記事自体がが消されてしまった為、多分見る事ができないのだと思います。

いろいろアドバイスとして書かれていましたが、
1番ショックだったのが、資金についてです。

ジオラマを製作してもらって、看板をもらって営業をして当座の運転資金として、
1500万円も必要だと。

しかも、4ヶ月足らずでやめてしまう程なんて…

鉄道模型のレンタルレイアウト屋さん23区のはずれでやるのに
銀座で高級レストランを開業するくらいの初期資金が必要?

コレはちょっとありえないと思いました。
こんな事したら、これからレンタルレイアウトをやりたいなと思っているオーナー様が減ってしまいます。

なんてリスキーすぎるのかと。
確かにレンタルレイアウトだけでは厳しいとは思います。
私は、鉄道模型のジオラマだけでなく、それを使いながら他のサービスと融合させるのが、
有用な使い方だと思いますし、
そのいろんな付帯設備がある商売の初期資金がその金額というのが常識の範疇ではないでしょうか。

ですから、コレだけは言わせていただきます。
「レイアウトはそんなに高くはなりません!」

そして、もしそんな金額いただけるならば、
「相当いいものを作りますよ!!!」

ジオラマメーカーは数社あると思います。
前述の通り当方でも苦手な分野はありますし、うちが正しいわけではありません。

ですが、ネームバリューや実績だけで決めないで、
価格や出来る内容を良く踏まえた上で、決めていただきたいと思います。

こんな毒づいたことを書いたのは、ただの会社への文句ではありません。

鉄道模型という分野が生きるか死ぬかの問題だと私は思うからです。

当店の事を知っていただき、鉄道模型といろいろな分野を融合したり、鉄道模型の素晴らしさなどを
使っていただく事により、お店さんや会社に良い結果が生まれる。

それがまた新しいジオラマを作る機会をいただいたり、新しい出会いがあったりして一生大切にしてもらえる。

そんな循環が鉄道模型のジオラマにはあると考えています。

当店としては、
半永久的に発展できて、ニーズにできるだけお答えし、
いつ見ても飽きないオーダーメイドジオラマを出来るだけ導入しやすい条件で!


をモットーにしています。
それを実現する1つの方法として、軽量で自由自在に作れる「紙」を使って
ジオラマを製作しております。


鉄道模型のジオラマを導入しようと考えている企業やオーナー様。
個人のお客様。
こんなジオラマメーカーがあるということを踏まえて、メーカーさんをチョイスしてください。

そして、選んでいただけたら、うれしく思います。
長い文章で申し訳ありませんが、これだけは誤解を招くと思いまして書かせていただきました。

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