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2009.05.12

塗装すると超ガチガチです(B犬山橋その4)

おはようございます。
ペーパーレイアウトBトレサイズ 犬山橋
の作業の続きです。
続いて、サーフェイサーを全体に吹いて、調整をします。
手作りな上、紙同士をボンドで張り合わせていきますので、どうしてもボンドのはみだしが発生しますので、手の届く、目につく部分は紙やすりなどを使って削り、調整をします。


もともと鉄橋自体はぴっかぴかな鉄橋というのがあまりない(できて最初のうちだけ)のですし、

製作には機械等をつかってなく、図面、カットから接着まで完全な手作りですので、
金型で抜いて、成型したというわけでないので、完全にツルッツルの鉄橋を作るのはちょっと難しいです。 その点はご了承ください。 m(_ _)m
ですが、本物も至近で見たらいろいろあります。なので、私も全体的に見たらぜんぜん問題ないという鉄橋を製作しますし、常に全力で、そして可能な限り精度をあげて製作してまいります。

そして、これは大きい鉄橋を作ってわかったことですが、
大きい鉄橋は
ひいて見る(全体を見る)というのが格別!


その際に、紙とは思えない(あたかも本物同様に鉄で作っている)鉄橋の方がかっこよく見えます。
当初は鉄橋はピカピカ(つやあり)で作っていたんです。
皆さんが絶賛する鉄橋は
”質感のある(つやのない)どっしりした鉄橋が多い”のです。

犬塗装1

犬塗装2



さて、色なんですが、グレーだというのは皆さん納得していただけると思うのです、
しかし、このグレー、ただのグレーというよりは何か色がちょろっと混じっているグレーに見えませんか?
私はブルーグリーンが少し入っている感じがしまして、悩みました。
今回はグレーにブルーをちょっと混ぜた色で塗装してみました。
当然のことながら、塗装変更は可能です。
途中で塗りなおすことも可能です。

この色については依頼者の方も「難しいですね~」とおっしゃっていました。
見栄えの最初はまず塗装です。自分のイメージに合った塗装というのを表現するのは
結構難しいですよね。晴れや雨で違うし、写し方で違うし。

とりあえずはこの塗装でGOサインが出ましたので、製作を続けます。
それでは!


千葉県市川市市川南1-4-24大信コーポNo.6A
ホビーショップ F-turn

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