FC2ブログ
  
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.05.25

根府川鉄橋らしさが出てきました。

こんばんは。
さて、昨日の作例でございます。
いつものことですが、サーフェイサーを吹いたころから、紙独特の質感が出てくるので、
この辺から紙で作ったと言わないと一発ではわからなくなると思います。
通常工作する際(HOのペーパー車輌など)は平滑にするのが大事なので、ものすごく削って、
平滑にしますが、鉄橋は重量感、鉄骨感が大事なので、平滑にしてしまうと、おもちゃっぽくなってしまいます。
DSCN1848-1.jpg

どうですか?根府川鉄橋のシルエットが出てきたでしょ!

ココあたりから、ペーパーレイアウトは華が出てくるんです。
製作記を始めて見ていただいている皆様お待たせいたしました。
この辺からは結構雰囲気が出てくると思いますので、お楽しみにしていてください。

DSCN1850-1.jpg

紙は塗料を吸ってしまうんです。(いうなれば紙に色水をしみこませた感じ)
そこで、サーフェイサーを吹くんですが、奥まったところはエアブラシで塗りますが、
そのサーフェイサーすら吸うんです。 ですが、このランダムに吸ったり、塗料が乗ってくれることによって、ザラザラな感じが生まれるんです。 
その感じが鉄骨っぽい、重たそうで紙で作った感じでないように見えるんです。

鉄橋は華奢でもがっちりでも重たそうに見えるのが最大の魅力ですね♪
プラスチックで鉄橋を作ると、サーフェイサーがしっかり乗ってくれるので、この奥まったところの質感が出しにくいと思います。 だから、重厚間を表現するのが結構大変だと思います。

今日はコレで終了です。
明日は赤塗装をしていきましょうか。この塗装も時間がかかるんです。プラだったらもっと早く色が乗ってくれるのになとこのときだけは少し愚痴りたくなる一瞬ですが、重たく見えるのはココをしっかりやるかどうかですからね♪
根府川
↑色の感じが似ているからコレを一緒にあると雰囲気がわかりやすいかな♪

お知らせ

この記事を見て、実物の鉄橋が欲しい!と思った方。
他のメーカーさんでは出さないような鉄橋を製作いたします
そして、紙で作ると本物の質感が表現できます。
一番心配されているであろう強度ですが、プラスチック並の強度があります。
そして、極端に温度差があるところや湿度があるところ出なければ、長年持ちますので、
一生モノの一点モノの宝物になります。

運転会などにも注目の的です。

でも資金が・・・というお客様!
眠っている鉄道模型、プラモデルを
買い取りにお持ちください。

レイアウトを買うために買取をしていただけるならば、
レイアウト代金をお安くします。
詳しくはお尋ねください。

是非ご検討くださいませ。

千葉県市川市市川南1-4-24
              大信コーポNo.6A
ホビーショップ F-turn


スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://fturn.blog10.fc2.com/tb.php/50-14e1955a
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。