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2009.07.29

「大糸線」といいながら全国にある風景

こんにちは。

JNMA用に製作しました。
大糸線第8下姫川橋梁<キハ52発売記念限定!>
ですが、この度オーナー様が決まりました!

お買い上げ誠にありがとうございます。

オーナー様は大糸線のこの近辺に結構いたことがあるそうで、雰囲気が良く出ていて、気に入っていただけたようです。

それで、私は「大糸線、大糸線」と考えていたのですが、

オーナー様のコメント
「確かにこれは大糸線だけど、この風景って山間を走る区間って結構あるから近い雰囲気の場所ってたくさんありそうですね」

確かに!!!

気づかなかった・・・

というわけで、ちょっと実験です。

姫川橋梁

↑まずはこの写真。 キハ52(20ですけど・・・)が走る風景です。
北小谷~平岩間のあの橋です。

ですが、たとえばこんな感じ↓
下姫川2

違和感がないんです(笑
これカマはED76です。そして、客車は12系ばんえつ物語号です。
でもなぜか
「あ・ありそうな風景」

オーナー様とその話をしているときにはこれ以外に485ボンネット、165系、DD51+スハ43
などを載せてみましたが、
全て違和感がない・・・どころか、何もいじっていない車輌なのに迫力がぜんぜん違う!

これがどうもペーパーレイアウトでないとでない雰囲気なのかもしれません。

ありきたりの鉄橋、地形ではなく、しっかりモチーフにしているものを全体を掴んで製作している。
レイアウト全体に無理なものがないので、人間には違和感がないものに感じるんだと思います。

当店のレイアウトは地形、橋梁、線路配置などを全てをレイアウト全体の配置(バランス)重視で製作します。

なので、スペースに可能な風景を詰め込むという従来の方法とは全く違う方法を採用しています。
また、KATO,TOMIXなどの高さを無視していますので、レイアウトの常識では考えられないようなあの見上げるような高さを実現できるのです。

”ファインダー越しで覗いたような風景。 
      あの場所を切り取った風景”


これが当店のレイアウトに対する考え方であり、これが理想だと思っています。

この考え方っておそらくそうあんまりいないと思います。中には全く受け付けてもらえない方もいると思います。
ですが、当店の考え方に納得してもらえる皆様には
こんな楽しい、そして、今までレイアウトに対するあの独特な違和感を感じさせない風景を製作できると思います。

車輌も確かに大事ですが、このような違和感のないレイアウトならば、車輌をいじらなくても、鉄道模型を100倍楽しくさせますし、いじってリアル感を出すと、より一層楽しめます

いつもカメラを構えていた、雑誌にいつも出てくるあの場所が目の前に広がります!


リアルで、オリジナリティーが高く、そして、紙を使って製作するので、超軽量!! そしてエコ(笑


こんな理想的なものを作っているしがない小さい模型店(笑

それがホビーショップ F-turnが提案する”ペーパーレイアウト”です。

共感いただいた皆様。 是非ご検討ください。 期待を裏切らないですよ!!!

鉄道模型では絶対出来ないと思っているいませんか? ペーパーレイアウトならば実現可能です!!

それでは!!

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